脚痩せできない原因と対策
1)水太り
もっとも多いのが水太り!
水太りは約7割の女性が悩んでいるといわれています。男性に比べ女性は筋肉が少なく、リンパの流れが滞いので、老廃物がそこに溜まりが水太りの原因になります。デスクワ−クなどの筋肉を使ってないとこのような状態になり易くなります。頻繁に脚を組み替えるなどして、少しでも脚を動かすよう心がけましょう。
こんな症状があったら要注意
1. 夕方脚がむくみ靴がきつくなる(入らなくなる)
2. 1日何もしてないのに脚が妙にダルかったり、痛かったり
3. 太ももを押して白くなったのが、戻りにくい
4. 肌がかさつく、脚にメリハリが無い
5. 朝になってもむくみがとれない
水太りの脚痩せ対策!
血行不良が原因なので、適度な運動が必要ですが、筋肉にそって、軽いマッサ−ジをしたりリンパの流れる膝の内側をマッサ−ジするなどすれば、かなりなり改善できるはずです。でも基本は歩いたりして筋肉を使うことです。
2)脂肪太り
血液中の脂肪の量が多く、血液の流れが阻害され、老廃物が溜まりやすくなります。その結果、内臓機能が低下することで脚痩せしにくくなります。そのままにしておくと、ますます脂肪を溜め込み脂肪太りが進みます。筋肉太りと間違えやすいので注意しましょう。
筋肉太り・脂肪太りを見分ける
通常、脂肪太りは触ればブヨブヨなので誰でもわかりますが、中には筋肉の様な顔をした脂肪があるので要注意です。
次のような場合は脂肪太りと考えられます。
1. 見た目は筋肉っぽい
2. 力を入れてない状態でも、脚が硬い
3. スポ−ツを辞めて数年たつ
4. 人と比べて脚は太いが力が弱い
5. 力を入れても筋肉の動きが見えない
ストレッチやウォ−キングなどの比較的緩やかなスポ−ツなどで、足の筋肉を使い代謝を増やし、脂肪を燃焼させる必要があります。筋肉がますますついて筋肉太りにならないかとの心配は、上記5項目に該当するかたは無用です。
3)骨盤の歪み
下半身太りを引き起こしている原因は、骨格のゆがみとむくみです。日本人女性の8割が骨盤の歪みとむくみのために下半身太りに悩んでいます。歪んだ骨盤には、余計な筋肉と脂肪が蓄えられ、リンパの流れを滞らせます。その結果、下半身にむくみが生じてしまいます。さらには、骨盤が歪むという事は、脚の形も身体全体の姿勢も悪くします。そして広がった骨盤は、それだけでも下半身デブ、下半身が太く見えてしまうのです。骨盤の歪みを解消するためには、まずは姿勢を正しくすることです。これで、あなたのゆがんだ身体が少しずつ矯正されていくはずです。この正しい姿勢を継続する事で、不自然についた筋肉やぜい肉が落ち、スッキリとしてくるはずです。姿勢が治らなければ、エステなどで一時的に改善されても、すぐ元の体型に戻ってしまいますから、ここはしっかり押さえておきましょう。