オルゴールの歴史
オルゴールは何時頃から、あるのでしょうか?後年、見上げるような大型のものも作られることになったオルゴールの原型は、上着のポケットに入ってしまったり、懐中時計に組み込まれたり、指輪に仕込まれたりと小さなものとして始まりました。後にはコーヒーテーブルにちょうどよいものや、高さ3mほどの大きな家具に相当するものまで、いろいろなサイズが作られました(実際オルゴールの箱であるケースの大型のものは家具会社で作られた)。ムーブメントは時計と同様、ぜんまいばねや歯車の仕掛けによって動かされるものであるため、初期には時計技師・職人によって作られました。>>続きを読む